マナガツオのさばき方

まながつお

大事そうに抱えていますのが、マナガツオ!ここまで立派で新鮮なものは、普通食べられないと漁師さんにも聞きました。「刺身で食べてみて~~!絶対においしいから!」といわれたのですが、難しいので友人に三枚に卸していただきました!

まず、包丁で鱗を削り取ります。マナガツオの鱗は小さく比較的簡単に削ぎ落とせます。
次に、腹を切り開きます。
両側の胸ヒレから包丁を頭に向けて斜めにいれ、頭とヒレを落とします。
手で、はらわたを掻き出します。

そのとき白子がきれいに取り出せました~。おいしそ~~。

「頭は照り焼きにするとおいしいですよ~」ということで、半分にして持って帰りました。

腹側から包丁をいれて、中骨の真ん中まで切り込みをいれます。次に背中側から包丁をいれて、中骨の真ん中まで切り込みます。これで2枚卸の完成です。

尾から頭に向かって、中骨に沿って一気に包丁を進めて切り落とします。左手で尾の部分を持っておくことがコツです。

刺身として食べるので、さきほど卸した身の刺身では必要のないところを落としていきます。しかし、落とした部分は「マナガツオのあら汁」としていただくのできっちりと持って帰りました。

マナガツオの皮は非常に薄いので、皮だけをきれいに切り分けるのはかなり難しいみたいです^^;
ここまで完璧にさばいていただいて、ほんとに友人には感謝です。ありがとうございました!

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