準備するもの

事前の準備で、当日の楽しさは倍増します。これは必要ないかな?とか思ったら、迷わずもっていきましょう!ないより、あったほうがマシですからね~。

基本的な穴ジャコ釣りに行く際、【準備するもの】 は以下のとおりです。

穴ジャコ釣り必携品
■鋤簾(じょれん) 穴ジャコの巣穴を出すために、泥干潟の表面の泥を5~10cm程度削り取るのに使います。
■バケツ 釣った穴ジャコを入れる用で一つ。泥を削った場所に入ってくる水を掻い出す用で小さいもの一つ。予備、腰掛け用として一つ。
■筆 使い古したものでOKです。できたら沢山持ってきておきましょう。
■ひもを付けた洗濯ばさみ とも釣りをする際に必要です。必殺技です^^w
■水 飲料用としてももちろん必要ですが、手洗い用として水を持っていくことをお勧めします。干潟のそばにトイレとかあったらいいのですが、大抵ありませんから~。
■クーラーバック 穴ジャコを持って帰るために必要です。必ず夏場は氷をいれておいてください。
■着替え 最低1セットは必要です。どろどろになりますから~。
■日焼け止めクリーム とにかく日差しが強い!紫外線対策はお出かけには必須です!


準備するものの次は服装です。穴ジャコ釣りに限らず、最近の日差しはきついですから十分に服装には気をつけましょうね~。ちなみに、私たちはかなり舐めた格好をしていったため、日焼けもしたし、すごく疲れました。

基本的な穴ジャコ釣りへ行く際の 【服装】 は以下のとおりです。
■長袖
■長ズボン
■帽子
■長靴
名人は麦わら帽子でつばが広く、友人は帽子に日よけが付いたものをかぶっていました。首が日焼けしますので、そういった帽子がない方は首にタオルを巻いていきましょう!

ここで、すごく感心したことをお話させてもらいますと、干潟って泥ですから、じっとすわっていたらだんだんと足が埋もれてきます。はじめはお尻が付かないので汚れませんが、知らない間に沈んでいくので。。。。

ズボンが汚れた~

( ̄□ ̄;) ズボンがこんなにどろどろに。。。。車のシートが汚れるので着替えました。
終わってみたらとにかく腰が痛いし、私は足が一番きつかったです( ̄ロ ̄;)
が!名人はケロッとしていました。。。なぜ??

それは、名人は釣った穴ジャコを入れるバケツに腰掛けて釣りをしていたからなのです。バケツって、お尻が汚れるのを防ぐ目的もありますが、疲れない姿勢を保つことに一役買っていたのですね。恐るべし名人の準備品!!

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