子供より大人がはまる!?穴ジャコ釣りに行ってきました!

釣りはつりでも「穴ジャコ釣り」 とってもマイナーな釣りを(笑)私たち家族4人、紹介していただいた友人、そして、この海岸では知らない人がいないというほどの『名人』に案内して頂き、穴ジャコ釣りの醍醐味を存分に堪能してきました~。
その模様を写真と動画で綴ったサイトです。いや~まさに海の幸一色のワンダフルな日でした^^w
撮影した中で、これはすごい!ってのをピックアップして紹介しますね~。
まずは、こちらの『名人芸』を動画でお楽しみください。

▼【PICK UP!】この穴ジャコ釣り名人の技を見よ!▼

穴ジャコ釣りに必要な用意から、その方法、はたまた穴ジャコの料理方法まで動画に納めてきました。特に名人の技は必見ですよ^^w
また、素敵な友人の紹介で、当日は朝から地元の漁師さんが釣ったばかりの旬な海の幸を格安で分けていただくことができました。 瀬戸内の最高に活きのいい魚、後日おいしくいただきました。
その際に魚のさばき方や料理方法も写真や動画で撮ってきましたので、ぜひご覧くださいね~。

アナジャコの基本情報
アナジャコの姿絵
分類 甲殻類の一種でエビ目・ヤドカリ下目・アナジャコ科
体長 10cm~15cm
分布 北海道から九州
生息地 北海道から九州と広く分布
浅い海の砂や泥の海底(泥干潟)に穴を掘って潜り生活する。
特徴 アナジャコはヤドカリ類といった、エビ類とカニ類の中間のグループで、1対のはさみと4対の足をもっています。
巣穴 Y字型(50cm程度のU字とその下に長い棒状の穴)
深さ大きいもので約2m、直径2~3cm

アナジャコはスーパーなどには流通することがあまりないとても珍しいものですが、知る人ぞ知るおいしい食材です。食べるのなら、唐揚げ、素揚げ、天ぷらと一緒に行った名人が教えてくださいました。 サイトでは名人に教わった穴ジャコの調理方法なども動画で紹介していますので楽しんでいってくださいね♪

アナジャコ釣り名人ってどんな人?

漁師の町寄島町で商店を営んでいるKさん、77歳
地元では穴ジャコ釣り名人として非常に有名で、地元小学校の課外授業として、穴ジャコ釣りを教えたり、TVなどの取材にひっぱりだこの人気者です。
「1時間で200匹釣ったこともあるよ~。」とおっしゃっていました(・_・;) まさに名人。。。
実際に間近でその技を見ましたが、何匹もとも(おとり)をあやつりじゃんじゃん釣り上げていく様はまさに神業です!

洗濯ばさみをとも(おとり)につけて釣る方法を一番最初に編み出したのは実は小迫さんなんですよ~~。笑顔が素敵で、とっても気さくで明るい愛情深い方でした(#^.^#)

穴ジャコ釣りのスポット!青佐鼻海岸

青佐鼻海岸は、岡山県浅口市寄島町にある、夏のスポットとしては地元で大人気の海岸です。

JR鴨方駅から車で約20分ほどのところに位置し、海水浴ももちろんですが、それとともに穴ジャコ釣りでも有名な夏のスポットで、どなたでも無料で楽しめます。

毎年恒例となっている「穴ジャコ釣り大会」は、家族や釣り人がバケツと鋤簾(じょれん)を持って沢山集まってくるそうです。

泥だらけになりながら、海と自然に触れる素敵な体験なんていかがですか?